第18回ツインシティフェスタ2016 参加報告

ご無沙汰しておりました。

遅くなりましたが、9月18日に荒川区町屋の原公園で行われました、ツインシティフェスタ(ファイナル)での模様をご報告いたします。

今年は最後のツインシティフェスタと言うこともあり、天候にも恵まれ、とても素晴らしいファイナルステージになりました!

ツインシティフェスタがなくなってしまうのは、とても寂しいですが、これからも荒川区を拠点に活動に励んで参りますので、今後とも町屋中国武術クラブをよろしくお願い申し上げます。

イオンモール川口イベント報告

​昨日(2016/8/14)行われた、イオンモール川口でのイベント報告です。

参加された皆さん、暑い中、お疲れ様でした。

また次のイベントに向けてトレーニングに励みましょう!


イベントの動画はこちら→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=o2KKuboyPso

イオンモール川口でのイベント参加のお知らせ

明日、8/14(日)、10時過ぎにイオンモール川口にてキッズ向けのイベントに参加いたします!

お近くにお住まいの方は是非遊びに来てください!

イオンモール川口→http://kawaguchi-aeonmall.com/static/detail/access

第二回東京国際武術交流大会

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久々のブログ更新です。

長らく更新を怠っており、皆様にご心配お掛けいたしました。

去年に引き続き中国文武学院主催で、東京スポーツ文化館にて11月1日に行われました第二回東京国際武術交流大会の様子を掲載いたします。

今年も暮れが近づき、皆様師走の忙しさと存じますが、体調崩されぬよう、元気で年越しをお迎えくださいますようお祈り申し上げます。

町屋ふれあい館でのレッスンスケジュール

今年もあと二ヶ月となりました。
だんだんと寒くなり紅葉が楽しみな季節ですね。
年末までの町屋ふれあい館、レッスンスケジュールが出ましたのでお知らせします。

11月24日(月)7時半~
12月22日(月)7時半~

年末までは月に1度のみですが、皆さん奮ってご参加ください。

10/19(日)ちいさなひとのえいががっこうin杉並区立中央図書館イベント報告!

先日杉並区立中央図書館にて「ちいさなひとのえいががっこう」主催のイベント親子映画会「映画で世界一周~中国編」に講師として招かれ参加してきました!

今回はその時のイベント報告も兼ねて3つの映画をご紹介したいと思います。

まずはイベント報告:今回のイベントで上映された「ベスト・キッド」はもともと1984年にハリウッドで作成された映画「The Karate Kid」のリメイク版です。中国語のタイトルは”功夫梦”と言い、日本語に直訳すると「カンフーの夢」というタイトルで中国本土でも上映されました。もともとが日本の空手を題材にしていたせいもあるのか、「元宵节yuanxiaojie」でおなじみのお正月の風景が「七夕」として紹介されていたりと若干ちぐはぐな部分もありますが、実際に中国で撮影をされているので、万里の長城をはじめ劇中では中国の様々な風景が紹介されており、中国文化に初めて触れる外国人にはとても良い題材の映画だと思いました。また子を持つ親として、我が子が困難に遭遇した時、どんなふうにそれを乗り越えて行くかというテーマについても、映画を通して一緒に考えられる内容ですので、原作も含め皆さんも是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

上映会では下の写真のような可愛いパスポートも配布され、子供たちは各々映画についての感想やその国について学んだ事なども書き込める様になっており、子供たちが楽しみながら映画を通していろんな国のことを学べる工夫がされていました。もしご近所で開催されていれば皆様にもぜひ参加していただきたいです!

イベント詳細についてはこちら→「ちいさなひとのえいががっこう」http://yaplog.jp/eigagakkou/

えいががっこうin杉並

そして、今回のイベントにちなんで、中国についてもう少し深く理解をされたい方にお勧めの映画を三本ほどご紹介したいと思います。

一本目は「単騎、千里を走る」(中文題名”千里走单骑qianlizoudanqi”)という、日中合作映画。高倉健演じる父親が、長年疎遠だった息子が病に倒れたことを知らされ、民俗学者である息子がした中国の仮面劇(儺戯)役者との約束を代わりに果たすため、単身中国に渡るという作品。監督は北京オリンピック開会式の総監督も務めた張芸謀(チャン・イーモウ)。この監督は「紅いコーリャン」や「HERO」などの代表作があり、風景とヒューマンストーリーの描写がとても巧みな監督です。この作品も風光明媚な雲南省を舞台に、中国の少数民族と日本人との交流、そして親子の絆をハートフルに描写していて、とても心温まる作品に仕上がっていますので、是非皆さんにも観て頂きたい作品の一つです。

二本目は陸川(ルー・チュアン)監督の「ココシリ(フフシル)」(中文題名”可可西里kekexili”)。こちらはチベット高原を舞台にココシリ(フフシル)に棲息するチベットカモシカを狙う密猟者を取り締まるため、有志によって行われていたパトロール活動について描かれた作品。ドキュメンタリータッチの作品で、東京国際映画祭の審査員特別賞をはじめ、数々の賞を受賞した作品なのでお勧めの映画の一つです。

三本目は馮小剛(フォン・シャオガン)監督の「一九四二」。劉震雲の小説「温故一九四二」を映像化した作品。日中戦争末期1942年の河南省を舞台に描かれていて、所謂抗日映画とは違い、戦時下の中国で起きた飢饉を背景に当時の中国の混沌とした様子を見事に描いています。劇中にも描かれていますが、当時の中国はまだ国民党の支配下にあり、国民党は日本との戦いに加え、中国共産党とも戦っていました。そんな中、河南省で起きた飢饉に当時の中国政府は何も対処することができず、多くの市民が餓死してしまいます。これは、いつの時代も戦争で一番の犠牲を被るのは一般市民であるということを、様々な人間模様を通して巧みに描いている作品です。

日本では、中国映画を上映している映画館は少ないため、あまり目に触れる機会はないかもしれませんが、今はネットの動画配信などでも視聴できたりするので、日中相互理解の架け橋として機会があれば是非ご鑑賞ください!

 

実は、私はいつか自分の映画作品を撮りたいと思っているくらい映画が大好きで、学生時代は貧乏学生だったので中々映画館には行けませんでしたが、空いた時間にはDVDで一日に何本も映画を観るのが趣味で、今までに見た映画も数知れず、今では気に入った映画作品は必ずブルーレイディスクを買って自宅で映画鑑賞を楽しんでいます。

中国にいた頃、ドラマの撮影クルーのカメラマンをしていたこともあり、今でも映画を撮りたいという夢を持ち続けているので、今回の企画のお話を頂いたときは、なんて自分に打って付の話だろうと思い、とても嬉しかったです!

今回のイベント主催者の皆さんも心から映画が大好きな人たちばかりで、私もつい話しに熱が入りすぎてしまいましたが、また機会があれば是非協力させていただきたいなと思っております!

ちいさなひとのえいががっこうの皆様、今回は数多ある武術クラブの中から、私に声をかけていただき本当にありがとうございました!

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10/19(日)イベントのご紹介

10/19(日)に杉並区図書館にて開催される、親子映画上映会イベントに講師として参加させていただくこととなりました。

詳しくは、下記掲載のイベントチラシもしくはこちらのイベント主催者ホームページをご確認ください!

イベント主催者「ちいさなひとのえいががっこう」:http://yaplog.jp/eigagakkou/archive/227

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